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ストロボをカメラ位置から離して使うことと、アンブレラやレフ板などの光をソフトにするアクセサリーを利用することで、写りが大きく変わることが、ここまでの作例写真でお解りいただけたと思います。
そこで今度は、やや高度なライティングを紹介することにしましょう。
光の反射を効果的に利用する写し方です。
この2枚の写真を比較して、どちらがおいしそうに見えるでしょうか。
上の写真の方がケーキ表面のゼリーが光ることで質感や透明感が感じられますね。
ライトの配置は、グリッドスポット付きのストロボを奥に置き、モデリングランプでテカリの状態を確認しながら位置を決めます。
このとき光を均一にしすぎないようにすることがポイントです。
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