Pleasure! School

花びんに生けた花を撮る機会が多いと思います。 でも花の自然な色が出なかったり、影が強く出てしまったりでなかなかきれいに撮れませんよね。
ここでは、花を撮る基本的なライティングをしてみましょう。
花びんの花1
TWINKLE 03 2灯(絞りF 11・1/30秒)
まずカメラ位置からストロボをダイレクトに当てました(写真下)。
これは、カメラについているストロボを使った場合と同じで、平面的なベタッとした感じのライティングとなり、ホリゾントにも強い影が出て見苦しいですね。

そこで、トップライトにアンブレラを使って真上から全体を柔らかく包み込むようにライトをセットし、さらに横からグリッドスポットをつけたアクセントライトを加え、光を強調したライティングをしました。
こうすることによって、花の色がきれいに表現され、花1本1本の表情がはっきりとあらわれます(写真上)。
アクセントライトで花の色、表情をうき出させましょう。
花びんの花2 側面図
   
撮影場所によってデータは変わります。
身近なものを写しましょう。
Page1. ケーキを撮る
Page2. 花びんの花を撮る
Page3. 盛り花を撮る

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