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ガラスの器に盛られた花を、メリハリのあるライティングで立体的に写そうというのがこの撮影の狙いです。
そこでテーブルの上にミニホリゾントを敷き、アンブレラをトップライトに使って写しました(写真下)。トップライトの位置は真上よりも少しカメラ寄りです。
全体的に明るく写ってはいますが、きれいに回りすぎて当初の狙いとは違った光になっています。
そこでトップライトの位置をやや奥に変え、アクセントライト(トップライトより1絞り強め)を花の背後の低い位置にもう1灯追加して写しました(写真上)。
このように、光をきれいに回すだけではなく、アクセントライトを上手に使うことでメリハリのある印象深い写真となります。
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