大きな花びらの花を撮影する時は、アンブレラの左右の幅をいっぱいに使い、サイドライトに近い逆光にするのがポイント。逆光部分が花びらを通過して、サイド光部分が内側を明るくするんだ。そうすれば花の色と立体感を出るよ。また、シズル感を表現したければ水滴をつけると効果的。花びらが光を透過しやすい場合は、シャドウ部に光が回りやすくなり立体感が出にくくなるから、バックライト2からの光が強くなりすぎないように注意してね。このテクを使えば、きっとあなたもイキイキした花の写真が撮れるはず!
シズル感って何?
「シズル」とは、ステーキなどをジュージューと焼く音のこと。写真を見ただけで、その質感やニオイまですぐにイメージできるような表現の方法を言うんだ。広告用語では、テレビCMや広告写真に出てくる食品が音や映像によってイキイキした実感を持ち、食欲をそそる状態であることを「シズル感がある」なんて表現するよ。みなさんもシズル感がある写真が撮れるようにガンバロウ!!
・Lesson1 ポートレートの撮影
・Lesson2 子供服の撮影
・Lesson3 花の撮影
・Lesson4 パソコンの撮影
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