
パソコンはグレーや白、黒など無彩色の物が多くて、クリップオンストロボでは立体感や光沢感がうまく表現できないんです。特に露出をオートで撮影すると、どうしてもメリハリのない仕上がりに…。そこでこのテクニックをご紹介。ストロボ位置を逆光気味にして、影をカメラ側に出しハレーションで金属の質感を出すんだ。ただしそのままだと、コントラストが強くなりやすいので、白や銀のレフ板で手前とサイドのシャドウ部を明るくするのがコツだよ。レフ板の効果は被写体の色や濃度、ストロボの強さや表現方法によって変わるから、液晶モニターなどで確認して調整してね。
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