ライティングによりモデルさんの顔の立体感を表現するには、いくつかのポイントがあるんだ。しっかり聴いてね。外光の飛び具合は、カーテンの質感が残るくらいにギリギリにするのがコツ。顔のシャドーはレフ板等で起こしすぎると背景に人物が溶け込んでしまい、全体のメリハリが損なわれるので注意してね。顔に立体感を出すと健康的な表現がしやすくなり、コスチュームにも質感が出るので試してみてね。少し上からのライトだから、あご下のシャドーを手前のレフ板で起こすとさらに効果的。これは使える!!
バウンズ光って何?
被写体に直接ライトを当てずに、いったんレフ板(壁、天井、紙、発泡スチロール、アンブレラなど)に反射させてから、被写体を照明する光のこと。直接光に比べ、影もやわらかく、低コントラストの照明になります。また、反射面の色に影響されるから注意してね。
・Lesson1 ポートレートの撮影
・Lesson2 子供服の撮影
・Lesson3 花の撮影
・Lesson4 パソコンの撮影
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