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こんにちは! 今回はこの間行われた 「ストロボ写真教室」レポート4月10日(土)に行われた「ストロボ写真教室」。ライティングに関する講義からはじまり、モデルさん撮影の実践まで、マンツーマンの細かいアドバイスを交えながら、とても充実した内容になったよ。 講義篇ライティングは“向き・色・質”がポイント!ライティングテクニックDVD「Lighting Sample Collection Vol.1」を使ってライティングの配置をわかりやすく解説。さらにホワイトボードを使い、ライティングに関する3つのポイントをご紹介しました! 光の向きまず1つ目は「光の向き」。モデルさんに対して前方からのライティングは順光と呼び、形や色をしっかり表現するので、表情などの撮影に適しています。後方からは逆光と呼び、ラインを強調するため、イメージなどの撮影に適しています。横からはサイドと呼び、順光と逆光の中間で、エフェクトライトに適しています。 光の色2つ目は「光の色」。光の色は時間帯によって違い、朝は青、夕方はオレンジになります。光の色を数字で表したものを色温度といい、朝は6000K、夕方は3200Kくらいです。ライティングを使って色温度を調節すれば、朝でも夕方でも、いろいろな演出が可能になります。 光の質3つ目は「光の質」。直接光はかたく、はっきりしたライトで、夏の雰囲気や色の再現を演出するのに適しています。アンブレラやレフ板、天井・壁を使った反射光は、やわらかく、ぼやっとしたライトで、春・秋の雰囲気やイメージを演出するのに適しています。 実践篇いろいろなライティングをモデルさん撮影で実践!講義篇で学んだライティングの配置、光の向きを実際のモデルさん撮影で実践。さらに、普段ではなかなか体験できないスタジオ設定での撮影も行いました!
実際にモデルさんに登場していただき、光の当て方を解説。ライティングに迷ったり、わからなくなったりした場合には、ゼロに戻って、1個ずつ光を足していくなどのマメ知識も。
いよいよ撮影開始!マンツーマンでの細かいアドバイスや質疑応答をしながら進めていきました。
普段ではなかなか体験できないスタジオ設定での撮影。気分はプロカメラマン!? まとめ今回の「ストロボ写真教室」では、講義篇でライティングの基本をマスターし、実践篇でモデルさん撮影をするという、とても内容の濃い2時間となりました。 pleasure talk! バックナンバーみなさんからの問い合わせがとても多い課題、 「ストロボとカメラの同調」についてお話します。 |
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